新横浜プリンス ケッヘル

新横浜プリンス ケッヘル

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新横浜プリンスのケッヘルと言えば、JR新横浜駅前にある新横浜プリンスホテルの2階にあるブッフェレストラン「ケッヘル」のことです。ブッフェとはいわゆるバイキング形式のレストランのことで、一定時間内であれば定額料金で好きなだけ食べられるレストランのことです。ブッフェ、ビュッフェ、バイキング、食べ放題...これらは違う呼び方ですが、だいたいの意味は同じです。プリンスホテルくらいのクラスになるとホテルには必ずこのようなブッフェ形式のレストランがあります。これは偶然かも知れませんが、その手のレストランは2階にあることが多いように思います。筆者もこうしたホテルのブッフェは大好きで、よく利用するのですが筆者が利用する大阪の各地にあるホテルのブッフェはだいたい2階にあります。


新横浜プリンスのケッヘルは営業時間が3部構成になっています。第1部は6時半から10時まで、つまり朝食タイムで、第2部は11時から15時までのランチタイム。そしてディナータイムは17時から21時までとなっています。つまり、もし新横浜プリンスに宿泊していて外に出たくないというのであれば、ケッヘルだけで一日の3食を済ませることが可能です。さすがに同じレストランで一日3食というのは...と思われた方、それはホテルのブッフェを甘く見ています。新横浜プリンスのケッヘルはケッヘルといういかにもドイツ語っぽい店名なのでドイツ料理店かと思う人もいるようです。ですが実際には和洋の料理がたくさん揃う本格的なレストランです。ちなみに今ドイツ語っぽいと申し上げたケッヘルという言葉ですが、本当にドイツ語です。ドイツ語というよりはドイツ人の人名で、モーツァルトの楽曲に対して時系列で通し番号をつけた人の名前にちなんでいます。ドイツ語で表記するとケッヘルは「Kochel」となります。モーツァルトの作品には必ず「K.550」などの番号がついていますが、このKがケッヘルのKです。


話を新横浜プリンスのケッヘルに戻しましょう。こんなにドイツ語をイメージした店名ですが、2008年7月の月間テーマは「四国」でした。四国産の麦豚や徳島産阿波尾鶏のソテー、高知田舎寿司など実に和風のキャンペーンが開催されていました。2008年8月はお隣の中国で北京オリンピックが開催されるので、それにちなんで世界各国の料理大集合というのがテーマになっています。どうですか?これなら一日3食全てを新横浜プリンスのケッヘルで済ませることも難しくないということがお分かりいただけたと思います。

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